代表菊池清次

代表・菊池清次(土地家屋調査士、測量士、宅地建物取引士)

代表あいさつ 〜経験と先進技術を融合させて〜

菊池測量登記事務所は1985年(昭和60年)の創業以来30余年、約2,000件以上の土地登記業務により、隣接土地所有者との合意形成力、高精度かつ「位置情報」を持った土地境界の確定能力、許認可での経験や法務的な視点からの情報を選別するデータ採取力を培ってまいりました。

最近ではドローンや3Dスキャナーなどの先進技術やセンサー類を導入。それによって得られるデジタルデータと、これまで当事務所が培ってきた経験と技術を組み合わせることによって、様々な場面で高次利用できる「位置情報」を提供する体制を構築しております。

今後は土木関連分野にとどまらず、インフラ調査、交通事故現場への応用、文化財の保護事業など、様々な分野で当事務所の強みを活かしていく考えです。

沿革

1985年(昭和60年)
日立市にて菊池清次が創業。以来、土地の境界測量、土地・建物の登記手続きを主軸業務として8,000件を超える案件を遂行。

2007年(平成19年)
後継予定者である菊池剛(土地家屋調査士・行政書士・測量士)が入所。相続手続き、官公署に対する許認可手続きなどの行政書士業務取扱を開始。

その後、先進技術であるGIS(ジオグラフィック・インフォメーション・サービス)やドローンなどを他社に先駆けて導入。付加価値の高いサービスを模索・提供する。

2018年(平成30年)
「土地境界を軸とした高次利用できる位置情報提供サービスの確立」をテーマとする事業計画で「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」を受け、最先端設備を導入。革新的サービスの展開に取り組む。

主な機材

主な機材

・回転翼ドローン
・固定翼ドローン
・マルトペクトルセンサー
・3Dスキャナー
・サーモグラフィー
・トータルステーション(光軸測量機)
・GPS測量機